2019年11月4日月曜日

DQ10 魔界文字フォント



DQ10魔界文字とは?

DQ10魔界文字とは、DQ10 バージョン5.0で行けるようになった魔界の世界の看板やらに書かれている文字のことで、ひらがなと対応した文字が1対1で存在しています。
詳しくはおてうさんソラさんの記事を参照してください

文字一覧



※「み」の魔界文字は見つかっていません。

フォントのダウンロード

  • Windowsフォント(2019/11/04 ver0.9)
  • Webフォント利用スタイル↓
  • @font-face {
      font-family: 'dq10font-makai-web';
      src: url('https://dq10lisa.net/data/dq10font-makai.woff') format('woff');
    }
    .sample_dq10font_makai_font{
     font-family: 'dq10font-makai-web',sans-serif;
    }
    
↓下に入力すると、魔界文字フォントで表示されます

更新履歴

  • 2019/11/04 ver0.9公開(「み」以外のひらがな対応)



2017年12月29日金曜日

Ver4.0から、プレイヤーの重さが小数点まで対応しました!

Ver4.0から、プレイヤーの重さが小数点まで対応しました!
要するになんのことかというと、これのことです。はい。
Ver4.0からヘビーチャージの倍率が2.5倍になったので、端数が発生するようになったということです。

でも、ここで「ゲーム内で小数点の重さなんか見たことないよ」と思う人がいるかもしれません。
そう、ステータス画面では、重さは小数点表示されていないのです。

1枚目の画像は重さが304ぴったりになるように調整した時のステータスです。
(Lv96(重さ:119)+おもさのたね(+1))×2.5倍+ふんばり宝珠Lv2(+4)で304になるように調整しています。


2枚目の画像は重さが304.5になるように調整した時のステータスです。
(Lv96(重さ:119)+おもさのたね(+1)+小枝(+1))×2.5倍+ふんばり宝珠Lv1(+2)で304.5になるように調整しています。



ステータスの画面上は小数点は切り捨てて表示されているので、どちらも同じ重さに見えます。
しかし、実際の重さの判定では小数点以下は有効でした。
こちらの検証が次の動画です。
オークは重さが411であり、押し勝ちラインは小数点まで計算すると304.44となります。
動画を見るとわかりますように重さ304では互角であり、重さ304.5では押し勝ちになっているので、バトル上では0.5が有効になっているようです。

で、結局どうすればいいの?

普通の人向け

特に気にする必要はありません!(笑)
あえて言うなら、他の人に重さを自慢する時に小数点以下まできちんと表記して伝えることで、意識高い系アピールが出来るかもしれません。

記事を公開したタイミングで、重さチェッカーでもプレイヤーの重さの小数点以下についても対応済みですので、今まで通り使っていただければ大丈夫です。

参考リンク: 重さチェッカー

重さチェッカーのプレイヤー重さ表記

重さ検証する人向け

重さの検証を行う人は注意が必要です。
重さの計算をする際には、きちんと小数点以下の重さまで計算した値でないと、誤差が出てしまう可能性があるので、注意が必要です。
特に、重い敵を2人で押して検証する際には、小数点以下を無視してしまうと誤差が大きくなってしまうので、事前にきちんと確認しておく必要があるでしょう。

検証時に小数点の計算がめんどい人向け

小数点以下が発生することにより、重さの検証が大変になるだろうなと思い、検証用のツールを作成してみました。
もし良ければ、重さの検証の際にご利用ください。

参考リンク: 重さ推測計算機

最後に

今回の小数点問題は、いつも重さの検証情報をコッソリ提供してくださってくれている方によるものです。
いつも、マイナーなボスまで調べていただき感謝かんげき雨アラレです。
あまりお礼を言う機会もないので、今回お礼申し上げさせていただきました。